三井住友VISAプラチナのサービスです。
注:このサービスは2008年3月の情報です。
1.基本仕様
年会費:52,500円
(インビテーションの場合、初年度のみ 26,250円)
家族カード:無料
ETCカード:年会費無料
iD:カード本体に付属
2種類のカードデザインを選べます
・ブラックタイプ
・グラデーションタイプ
また、三井住友マスターゴールドカードPtを年会費無料にて家族会員も含め持つことができます。
もちろん24時間のコンシュルジュサービスもあります。
(VISAプラチナカスタマーセンター(VPCC)ではありません)
2.ポイント制度
ワールドプレゼント:1,000円1ポイント
ワールドプレゼントのポイント有効期間が、ポイント獲得月から4年間になります(通常2年)。
6ヵ月間のカード請求金額合計が50万円以上の方に、6ヶ月間のカードご請求金額0.5%相当額(2,000円以上最高30,000円まで)のVISAギフトカードを年2回プレゼントいたします。
ただし、2008年4月より、マイルへの交換は交換手数料無料だが、1ポイント3マイルと効率が悪くなります。(上限10,000ポイント)
またJCBと同様に前年の利用実績によるボーナスポイントがありますが、直接ANA マイレージに交換できないようです。
またゴールドカードのように年会費半額等のサービスもありません。
3.会員誌
三井住友VISAプラチナ専用の会員誌はありません。
ゴールドカードと同じ月刊誌:VISA
4.付帯保険
・海外旅行傷害保険(自動付帯)
死亡・後遺障害:最高1億円
傷害治療・疾病治療:最高500万円
賠償責任:最高5,000万円
携行品損害(自己負担額 3,000円):最高100万円
救援者費用:最高500万円
・国内旅行傷害保険(自動付帯)
傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円
入院費用:日額5,000円
通院費用:日額2,000円
・航空便遅延保険(海外は自動付帯、国内は利用付帯)
乗継遅延費用:最高2万円
受託手荷物遅延費用:最高2万円
受託手荷物紛失費用:最高4万円
出航遅延・欠航・搭乗不能費用:最高2万円
・お買物安心保険(動産総合保険)
破損・盗難などによる損害を補償
年間500万円(自己負担額3,000円)
やはり航空便遅延保険に特徴があります。
5.利用可能枠
最低でも500万が確保されていると言われています。
まずは三井住友VISAゴールドカードの取得から